新型インフルエンザの感染が拡大する中、世界保健機関(WHO)は4月29日、警戒水準(フェーズ)を現在の「4」から、世界的大流行(パンデミック)の一歩手前で、複数の国で人から人への感染が進んでいる証拠があることを示す「5」へ引き上げると発表しました。こうした動きにからみ、当医療生協は、下記に情報をまとめました。ご覧下さい。
当医療生協が加盟する日本生活協同組合連合会医療部会は、同生協連の指示や対応に準じ、会員生協への情報提供や状況把握、部会事務局機能の保持のために、医療部会新型インフルエンザ対策室を設置しました。同医療部会は、WHOの「終息宣言」が出されるまで必要な情報提供を行っていく、としています。
厚生労働省も、下記のホームページなどを通じて情報を提供しています。ご参考にして頂けたらと存じます。