香川医療生活協同組合

病棟医療のご紹介


ゆとりのお部屋お風呂右麻痺・左麻痺のそれおぞれに対応したトイレ

お部屋

1人部屋13室、4人部屋8室

「寝たきり」を作りません

入院では、寝かせっきりの「寝たきり」を作りません。チーム医療で集中したリハビリ医療を行い、自宅へ帰れることを目指します。

「その人らしさ」を活かせる病棟

リハビリの一環として洗顔ユニット担当制によって常に患者様の様子に目を行き届かせる職員リハビリ風景

家庭的な「その人らしさ」を活かせる病棟は、「回復期リハビリテーション病棟」として、寝たきりの防止、整形手術後のリハビリテーションを必要とする方々が主にご利用できます。

4人部屋でも個室に近い間取りは、1ベッドあたり8平方メートルの広さがあり、基準より広めの設計です。もちろん個室だからといって差額室料はいただきません。

自宅に帰って療養できるよう、入院生活は「リハビリ」と位置づけ、食堂やキッチン、洗濯機・1人用トイレ・1人用お風呂を活用しています。また、おちついて療養できるように、15人から16人単位の小規模(ユニット制)にし、職員が絶えず患者様に「目が行き届く」ように、ユニットの中で業務を行うようにしています。

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最終更新日: 2010/05/10 12:04 午後; 2,182 閲覧件数 印刷用画面