



1人部屋13室、4人部屋8室
入院では、寝かせっきりの「寝たきり」を作りません。チーム医療で集中したリハビリ医療を行い、自宅へ帰れることを目指します。



家庭的な「その人らしさ」を活かせる病棟は、「回復期リハビリテーション病棟」として、寝たきりの防止、整形手術後のリハビリテーションを必要とする方々が主にご利用できます。
4人部屋でも個室に近い間取りは、1ベッドあたり8平方メートルの広さがあり、基準より広めの設計です。もちろん個室だからといって差額室料はいただきません。
自宅に帰って療養できるよう、入院生活は「リハビリ」と位置づけ、食堂やキッチン、洗濯機・1人用トイレ・1人用お風呂を活用しています。また、おちついて療養できるように、15人から16人単位の小規模(ユニット制)にし、職員が絶えず患者様に「目が行き届く」ように、ユニットの中で業務を行うようにしています。