香川医療生活協同組合

当院からのメッセージ

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願いに応えるために

message_image_photo近年、労働環境や住環境、社会を取巻く情勢の急激な変化や医療における自己負担の増額で、健康に対する関心が高まっています。一方人口構成では65歳以上の高齢者が急激に増加し、2025年にピークを迎えるといわれています。私たちは、「健康で長生きをしたい」「高齢になっても我が家で暮らしたい」、このような願いに応えるため2002年8月、高松協同病院を開設いたしました。

「利用者とともにすすめる医療活動」

病院の役割として、

  1. 高松市東部地域の健康づくりへ貢献する
  2. リハビリ医療を強化し、寝たきりの防止と家庭復帰を図る
  3. 在宅療養を支援する

――等を目指しています。そのため外来医療では「かかりつけ医」として、病棟医療では「回復期リハビリテーション」を医療サービスとして提供しています。そしてサービスの提供に当たっては、「利用者とともにすすめる医療活動」を基本としております。

これまでの風習にとらわれない進取の気風で、新しいチャレンジに職員全員で取り組んでおります。

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最終更新日: 2010/05/10 03:01 午後; 2,438 閲覧件数 印刷用画面