
近年、労働環境や住環境、社会を取巻く情勢の急激な変化や医療における自己負担の増額で、健康に対する関心が高まっています。一方人口構成では65歳以上の高齢者が急激に増加し、2025年にピークを迎えるといわれています。私たちは、「健康で長生きをしたい」「高齢になっても我が家で暮らしたい」、このような願いに応えるため2002年8月、高松協同病院を開設いたしました。
病院の役割として、
――等を目指しています。そのため外来医療では「かかりつけ医」として、病棟医療では「回復期リハビリテーション」を医療サービスとして提供しています。そしてサービスの提供に当たっては、「利用者とともにすすめる医療活動」を基本としております。
これまでの風習にとらわれない進取の気風で、新しいチャレンジに職員全員で取り組んでおります。